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今日は、21:30のNFP(非農業部門雇用者数変化)の発表後
からのディーリングになりました。
私は、基本的に、比較的重要な経済指標発表の時は
@発表直後には、エントリーしません。
A発表前にポジションがあれば、
できるだけ決済するか、縮小します。
そして、ストップロスを設定します。
しかし、大きく動く場合は、設定したレートで約定できず、
滑ってしまう(スリッページ)ことがあるので、注意が必要です。
B発表前に、
ポジションを持つことも避けます。
どっちに行くかわからないので、
「賭け」や「博打」みたいになってしまうからです。
(どのようなルールでディーリングをしていくかが、
長期的な資産の増減に影響を与えるので、
「経済指標発表の直前、直後にディーリングする」という、
ディーリングスタイルをもつと、
リスクが大きいような気がします。
それで私は、上のようなルールでディーリングしています。
それで、発表後、売り玉、買い玉が整理されて、
少し落ち着いて、方向性が出てきてから
エントリーするようにしています。)
−36.7万人の予想に対して、―46.7万人の結果で、
ドル円は下落したのですが、思ったより、
下落のモーメンタムが強く感じられず、
ディーリングが難しかったです。
発表後、17分たって96.50で売りでエントリーしました。
少し遅すぎという感じでした。
スキャルピングだったら、5分後にしても良かったと思います。
私の場合、ユーロドルにしようかドル円にしようか迷っていて、
エントリーが遅れてしまいました。
(ただ、このときの、通貨ペアの選択も大事です。
6月のNFP(非農業部門雇用者数変化)のときは、
ドル円ロング(買い)を選ばずに、
ユーロドルのショート(売り)を選んで、
かなりの幅を取ることができました。
ドル円だと、高止まりしていて、あまり、幅が取れなかったと思います。)
その後、直近の安値を割ったので、
ストップロスを巻き込んでもっと下がるかと思ったんですが、
下落のモーメンタムが弱いような感じがしたので、
16pipsで決済してしまいました。
しかし、2分後、1分足のボリンジャーバンドの
センターラインについて、下落するのを確認して、
またエントリーしました。
21pips下落したことろで、決済してしまいましたが、
結果的には、もっと持っておいてよかったですね。
反省すべきディーリングでした。(T_T)
その後のポイントは、
1分足の35移動平均線、
120の移動平均線で
抵抗されて下落したところかと思います。
今回は60の移動平均線では、
あまり抵抗されませんでした。
1分足の35移動平均線、
60移動平均線、
120移動平均線などは
結構ポイントになるようです。
それでは、おやすみなさい。(-.ゞ ネムネム
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M7czBK7A