スキャピラFX

2009年06月30日

FXさんへ私なりのアドバイスA

120単純移動平均線.jpg

(↑画像をクリックすると拡大されます。)

FMさんの質問の続きで、

「1分足を見てるから良くないんですかね〜。」
という質問がありました。

もちろんいろんな意見があると思いますが、
それは、人好き好き。

私は、日足も見ていますが、
主に1時間足、5分足、
そして1分足を見て、ディーリングしています。

「1分足を見ると、相場の息遣いまで感じることができます!!」

な〜んちゃって、、、

そうなればいいなと思っているだけですけどね。

ただ、1分足は、多くのことを教えてくれます。

それで、「FMさんは、どんな移動平均線を使っていますか?」
と聞くと、6と、12と21だそうで、
他には、使ってらっしゃらないとのことでした。

私の場合、1分足に120の単純移動平均線も入れています。

そして、それより上は、「買い優先ゾーン」
それより下は、「売り優先ゾーン」と考えています。

そのような工夫をすると、
1分足を見ていても、大きな流れが
把握できるのではないかと思います。

ご参考になれば幸いです。

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posted by scapyraFX at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.MY テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「蚊帳の外通貨」には手を出さない!

蚊帳の外通貨.jpg

(↑画像をクリックすると拡大されます。)
すべて2分足で、左から、ドル円、ユーロドル、ユーロ円。

先ほど、21:08〜22:16までの約1時間の間に
ドル円は68pips ほど上昇しました。

ユーロドルは89 pipsほど下落しました。

さて、ユーロ円は、、、、
19pipほどしか上昇していません。

ドル円の上昇で、円が売られているので、
ユーロ円も円売りという面では、上昇するのですが、
ユーロドルでユーロが売られているので
あまり上昇できなかったわけです。

数式的にも
ドル円×ユーロドル=ユーロ円 なので、

ドル円が上がり、ユーロドルが下がる場合には、
ユーロ円はあまり動かないわけです。

このように他通貨が動いているにもかかわらず
ほとんど動いていない通貨を
私は「蚊帳の外通貨」と呼んで、
できるだけトレードしないようにしています。

たとえばドル円上昇、ユーロ円上昇という場合には、
ユーロドルが動かない場合が多いですよね。
その場合はユーロドルが
「蚊帳の外通貨」になるわけです。

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posted by scapyraFX at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.MY テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FMさんへ私なりのアドバイス@

ヒストグラム.jpg

(↑画像をクリックすると拡大されます。)

先ほど、FMさんから、

「どうも、下落しているとき、もう上がるのではないか、
と思って買ったら、やられるんですよね〜。
結局逆張りでやられるんですよね〜。
どうしたらいいですかね〜。」

というご質問がありました。

一つには、
自分が「買い優先ゾーン」「売り優勢ゾーン」を決めたら、
そのヒストグラムを描画する、
つまり、塗りつぶすというのを
私は活用しています。

上の図は、ドル円10分足のチャートですが、
右も左も12の単純移動平均線を引いています。

左は、普通の移動平均線ですが、
右は、線を太くし、その下の部分のヒストグラムを描画して、
塗りつぶしています。
イメージが違ってきますよね。

右の赤く塗りつぶされて部分は、
「売り優勢ゾーン」と考えると、
「売り優勢ゾーン」でむやみに買おうとは
思わなくなりますよね。
買うとしても、こういう状況で買うのだから、
超短期のトレードを覚悟して、
エントリーするようになりますよね。

ご参考になれば、幸いです。

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posted by scapyraFX at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.MY テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル円スキャル、35pipsでした。

6月30日ドル円.jpg

(↑画像をクリックすると拡大されます。)

今日も3+2のポイントで見てみます。

18時ごろのドル円の5分チャートを見てみると、

@ダウ理論 
16:20の直近安値より、安値を切り上げています。

A単純移動平均線 
7,12,24がほぼ上昇のパーフェクトオーダーをしそう。

しかし、60,84、144は下落のパーフェクトオーダーなので、
下落トレンドからの反発上昇と見ます。

Bボリンジャーバンド 
プラスゾーンに入り、ボリクルージングの可能性大

CMACD 上昇して、0ラインを交差

DRSI,スローストキャスティックス 
30%ぐらいの「売られすぎゾーン」から上昇しています。

はい、確認OK!

これで、ドル円ロング(買い)準備ですね。
 
 1分足でもシグナルが確認できたのでエントリー。

 5分足の84の移動平均線はすんなり越えましたが、
 144の移動平均線で、抵抗されていたので、決済準備。

 お腹も空いたし、「もういいかな」と思って

 RSI,スローストキャスティックスを見ると、
 買われすぎのサインが出ていたし、

 1分足チャートでも、乖離状態、
 ゴムが伸びきった状態、になっていたので、

「もういいや」と思って決済。

 95.47→95.82 で35pips でした。

夕食後、チャートを見ると

144の移動平均線で抵抗されながら、
ポジションが整理され、
144の移動平均線を越えた後は、
支持線になりレートは上昇していました。

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posted by scapyraFX at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.FX 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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