スキャピラFX

2009年06月20日

急落後の、My Dealing Point

6月19日下落後ポイント.jpg
(↑画像をクリックすると拡大されます。)

急落後の、My Dealing Pointですが、、、

5分足チャートで見た場合、

レートが急落した場合、
ある移動平均線を越えていくまでは、
戻り売りのエントリーを考えます。

昨日のユーロドルの急落後の状況を考えてみます。

例で説明しますと、、

たとえばディーリングが上手なライオンさんが、
1.3973で10万通貨売ったとします。

また、損切りがなかなかできないニワトリさんが、
1.3973で10万通貨買ったとします。

1.3913まで下落した時点では、
ライオンさんは約6万円の利益、
ニワトリさんは、約6万円の損失。

ライオンさんは、ゆっくり利益確定のタイミングを考えれればよく
余裕があるのですが、

ニワトリさんは、
「やばい!!もっと損失が大きくなったらどうしよう!!」
と気が気ではないですね。

そして、いつ損切りしようかと、決断を迫られています。
切迫しています。

相場を動かすのは、買う人(量)が多いか、
売る人(量)が多いかがポイントなのですが、

ここで、予想できる、切迫している売買行動とは、
ニワトリさんの損切り、つまり、買っているので、
反対売買の「売り」です。

つまり、「売り」がより多く出ざるを得ないタイミングなわけです。

それで、少し戻って、またグ〜ンと下がりそうなものなら、
「もういい、これ以上損失が大きくなったら大変だから、損切ろう!」
と、売るわけです。

また、ある程度レートが上昇して、
損失が少なくなると、「やれやれ、やっとここまで戻ったか」
と、いわゆる「やれやれ売り」が出たりします。

そのようなポジションの整理がしばらくされて、
調整が終わることが多いので、それまでは、
私は、このような内容を頭に入れて
ディーリングしています。

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posted by scapyraFX at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.MY テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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