スキャピラFX

2009年06月18日

頭としっぽはくれてやれ

このブログのテンプレートですが、、、、、

魚の頭と尻尾は残して、
真ん中のおいしい部分は、しっかり食べているので、
このテンプレートにしました。

それから、足跡、、、。
世界のプレーヤーたちは、
何を考えているかわからないけど、
何をしたかは、足跡(チャート)を見ればバレバレ、、、。

ということで、このテンプレートを使うことにしました。
posted by scapyraFX at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.FX 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私のMACDの見方

MACD.jpg

私のMACDの見方

まず、
※MACD = 短期EMA − 長期EMA
※シグナル = MACDの移動平均線
※OSCI=MACD−シグナル

たとえば、よくデフォルトで使われる
12,26,9と使うと、
MACD = 12EMA − 26EMA
シグナルは、MACDの9期間の移動平均線となります。

しかし、私には、シグナル、OSCIは、???
シグナルとして、しっくりきません。

それで、私は、主にMACDだけを見ています。

つまり、12EMAと26EMAの乖離は、どの程度か?
モーメンタムはどの程度か
ということです。

●12EMAと26EMAの乖離が大きくなると、
 MACDと0線との乖離が大きくなります。

●ゴールデンクロスや、デッドクロスになるときは、
 12EMAと26EMAはくっついていて、同じレートなので、
 MACDは12EMA − 26EMA=0
 になるわけで、MACDはの0線のところにくるわけです。

●上昇していて、
 12EMAが26EMAよりも上にあるときは、
 MACDは0線より上、

 下落していて、
 12EMAが26EMAよりも下にあるときは、
 MACDは0線より下

だから、
MACDと0線との乖離、
MACDが0線に交差する時、
0線に近づいて、また乖離する時、を
売買シグナルの参考にしています。

よく、本にMACDとシグナルがゴールデンクロスしたら買い、
デッドクロスしたら売り、などと書いていますが、
私としては、??? 

ちなみに、このチャートでは、
上のMACDのチャートにはMACDと0線だけ、
下のチャートにはMACD,シグナル、OSCI、0線が
表記されています。

ダイバージェンス、コンバージェンスについては、また次に、、、

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posted by scapyraFX at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.MY テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スケベショート、スケベロング対策

上昇下落ユーロドルb.JPG

私も、よく失敗するのですが、上昇していたら、
はっきり転換の確認しないで
「もうそろそろ下がるだろう」と
所謂「スケベショート」をしてしまって、
踏み上げられることがあります。

同じく逆の「スケベロング」も然り。

そんな時、最近心がけているのは、

上昇して、なかなか落ちない時は、
上昇気流が吹いていて、
なかなか落ちないイメージ

下落して、なかなか上がらない時は、
下降気流が吹いていて
なかなか上がらないイメージ

を持つようにしています。

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posted by scapyraFX at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.MY テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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